人恋しさは環境によるのかな

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このポストカードは美術館で絵本の原画展も開催されていたのですが売店で購入したものです
一人で美術館に行っても購入する事はほぼないですが
友人と一緒だとつい手が出てしまいますね
一枚150円だし入館料は高齢者無料で入館してるので少しでも貢献しないとね(*^▽^*)


友人が額に入れて飾るのもいいしと言ってました
そうか・・知り合いに郵便で出すだけではなくそういう考えもあったわね


心が和む可愛らしい絵でした


昨日はまた現実の生活に戻り(≧▽≦)
退屈で寂しい長い長い一日でした

私は一人の生活に寂しさを感じながらの人生が長かったのか
12歳で突然親と離れて遠くの学校に入学させられ
高校は下宿生活
美術学校時代は一人暮らし
就職してからも一年だけ姉と暮しましたが姉の勤務先はアパートの隣で
私は通勤時間が1時間以上掛かり朝6時台の地下鉄に乗ってバスに乗り換えてと
・・・・母があまり可哀想だからと私の勤務先の近くにアパートを探しましたが
住居代が高くて諦めました
其の内姉は結婚したので1LDKから6畳一間のお風呂なしトイレ共同のアパートに移り
一人暮しが始まりました。
考えたら姉は一人暮らしの経験がなかったしその一年も家賃は折版だったので
姉は自分のお給料で全額家賃を払わずに済みました
その頃は別にそこまで考えてなかったけど苦労をしない姉だったと今になって思ったりします

でも苦労はいっぱいあったけど人生経験をいっぱいして
中々中身の濃い深い人生に今は満足してる自分もいます


考え方ひとつですね(≧▽≦)


でも家族と暮す時間が短かっただけに
何処かに人恋しい私がいるのかも知れません


ママさんスポーツ時代もパート勤務時代も
皆の中にいる心地良さに心が休まりました(*^▽^*)

ウォーキング友と一緒にパートで働いていた勤務先は特に14年間勤務してましたが
私の癒やしの場所でもありました(*^▽^*)

そんな私が今は一人になって本当に孤独になったなぁと思います

母が認知症でなければ親との同居も楽しかったと思いますが
母が認知症でなければ同居する理由もなかったですね(*^▽^*)

認知症だけにはなりたくない私です
神が知るのみですが






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2003年から生活がどんどん変化し現在は一人暮らしの日々。二つの難病を抱えながらも心身ともに健康な生活を目指します。貧乏ながらも食生活・睡眠・笑顔ある暮らしは必須🍀ブログ内の写真の無断転載は禁止しています🙇
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