呟き

いつも車を出してくれる親友の事

 ←土砂降り雨の朝6時半に電話が!友人から漁港の朝一に誘われて朝の不調からも救われる →先週の記事の怒りを覚えた保険屋さんの訪問の話
昨日漁港に誘ってくれた親友の事を少し書こうと思います

このブログは教えてありますが

パソコンをしない人なので多分見ていないと思います


たま~~~になんていう名前のブログだったかな?なんて聞くことがあるし

スマホでもブログなんて見る事がないような人なんです(*^▽^*)



勝手に書いたら申し訳ないけど

大好きな友達なので悪い事は書くはずがありませんからね(≧▽≦)




6月22日の記事から繋がっていく過程で彼女との出会いがあります

私が息子達の為に始めたスポーツ・・・ママさんスポーツですね


体育館の初心者教室で縁があって誘われたサークルが彼女のサークルでした

32名くらいのサークルでレベルでA~Dまでの4グループに分かれていました

もちろん初心者なのでDです(^^)/


面接があってその時の会長さんがOさんで副会長が彼女でした

もちろん今でも彼女は試合に出ていますよ

膝や腰が痛いと言いながらもサークルは人生の一部なので中々辞められないようです



私が入部したのは30代ですからその頃はみんな若かったです

燃えていましたね~結構強くて大所帯のサークルでしたから


次男が幼稚園に行き始めて空いた時間に始めた趣味みたいなものでした

ですが段々このサークルのパワーに引き込まれていきました


私たちのサークルはみんなある程度の裕福な家庭の奥様で美人が多くて

目立っていました・・私くらいだったかな貧乏なのは(;^_^A


地味な卓球のイメージでしょうが

ラケットもラバーもボールもユニホームもソックスも靴も専門的な物を必要になり

結構お金も掛かりますし

試合の打ち上げや食事会も多くて結構付き合いは派手でした



でもみんな素敵な人ばかりで
いろんな才能を持ってて頭脳明晰でお仕事してる人も多くて生き生きした女性ばかりだったので
私には魅力的な仲間に出会った感じです


学生時代は体育会系には縁遠い生活だったので

全てが魅力的で

仲間の団結と言うかそんな意識が強く
助けられ助け合い・・・そんな魅力にどんどん嵌りましたね


いろいろな人間関係もありましたよ

私は子供っぽい所があって学生時代からの経験者でもなく
上の先輩たちから指導されることが多く
そんな上級者の先輩たちが魅力的でした


特別扱いされることも多々あっていろいろありましたが

親友の彼女も副会長だったのですが私の面倒をよく見てくれるようになり
ボス的な存在だったので私も自然にボスの側にいつもいるような感じになりました


そんな彼女と親しくなったころ彼女が大病をしました

膵臓に石が貯まる病気です

癌化すると言われ大きな手術をしなくてはいけなくなり大学病院に入院しました

その頃から急接近し・・・

私も平日はパートの仕事もしていたのですが
毎日夕方から病院に通う日々が続きました

息子達が小学生の頃です

日曜日は息子達もつれて病院に行ったり・・・

手術の当日の夜は彼女の家族が皆病院に泊まれなくて
私が頼まれて泊まる事になりました

もちろん夫や息子達に許可を得てですよ


個人病院から大学病院までの期間は2か月ほどの長い入院でしたがほぼ毎日通いましたね~






そんな過去の事もあり


今の二人の信頼関係に繋がってるのかも知れません


roizu36.jpg



私がサークルを辞めたのは仕事も忙しく息子達も学費でお金がかかるようになり
多分経済的に仲間と付き合えなくなったからです


もちろん辞めてからも彼女とは付き合いは続いていました


私が兵庫に引っ越した時もう北海道に戻らない決心だったのですが

時々電話で話したり・・・



そして数年後相方が亡くなって・・・結局事情があって

親と同居することが決まり

その戻って来た日に空港まで迎えに来てくれたのは

両親でもなく姉でもなく・・・彼女でした。


確かに彼女とは友情と言う深い絆で結ばれているのかも知れません



彼女が大人で(4歳年上)はきはきしてる性格で

私は大人しく子供っぱいところがあるのでまぁ・・・姉妹って言う感じかも知れませんね



そんな風に今でも私をいつも心配して声を掛けてくれる優しい友達です


私がこんな病気になって不自由なのに両親の面倒をみてる時も

週に一度のお買いものに車を出してくれて

本当に助けてくれました


今・・・彼女が居なくなったらなんて絶対に考えられません


一人ぽっちの生活に耐えられなくなるかも知れませんね


かと言って私から彼女に何かをお願いする事はありませんよ



重たい人にはなりたくないですから


そんな私を知っていてか・・・・必ず彼女から連絡があります(*^▽^*)



昨日も二人でお互いに長生きしようねと言い合いました


(*^▽^*)













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~ Comment ~

そうだったんですね…(´▽`) 

うんうん…と、うなずきながら 読ませていただきました。

相性も良かったのでしょうが、病気の時の献身は
ありがたく、嬉しく、忘れられないでしょうね…。

私自身、初めての入院・手術で、しっかりとケアされているのに
こんなに心もとなく、孤独感を味わうものなのだ…と
知りました。

かれんさんは、一緒にいて 楽な方なのではないでしょうか。
私にも、そんな友達がいるのですよ(#^.^#)
札幌に帰省した時は、身内の誰も 声をかけてくれません。
その友達(高校時代~)が、いつも泊めてくれるんです。

ひっそり話す人で、一緒にいてホッとするんです。
会話が途切れても、気づまりじゃなく、
頑張らなくていいのです^^

お友達もかれんさんと一緒の時が
心地良いのでしょうね^^
きっとそうなのだと思います^^

友達は 宝物ね。 

ののはなかれんさん おはようございます。

お話を読んで つくづく
「情けはひとの為ならず」という言葉を
思い出しています。

お友達が病気の時 献身的に寄り添ってあげたこと
そうそうできることではないと思います。
毎日のように通うなんて・・・
そんなこともあって それまで以上にふたりの友情が深まり
今は かれんさんのためにと思って
連絡をくれたり 車を出してくれたりしてるのよね。
あの時かけたかれんさんの情けに
お友達は ちゃんと応えてくれているんだわ。
お互いに相手を必要とし
お互い様のいい関係・・・友達は宝物♡
相思相愛で ずっと長生き ずっと仲良しでいてください♪

たかびんさんへ 

こんばんわ(*^▽^*)
たかびんさんもこちらに帰省したら
お友達の家に泊まるのですね

たかびんさんは生まれ育った街でしょうから
私よりはずっと詳しいと思いますし
なによりも生まれ故郷なんですものね

けど住めば都で
そちらの方がもう長いでしょうから
きっと離れてみて感じるものなのでしょうね~

病気になると不安で寂しさも増しますよね
親友は友達や仲間が多い人でしたから
いつも誰かが来てて
病室の隣のベットに入院していた若い女の子が
「かれんさんが一番ですよ!」
って言ってくれて嬉しかったのを思い出します
その女の事仲良くなりましたよ(*^▽^*)

遠い昔の思い出ですね

(;^_^A
私は友達の数は少ないですけど
定期的に会える友達がいてくれるので
有難いです(*^▽^*)

いつもコメント有難うございます(^^)/



おり~ぶさんへ 

いつも有難うございます
こんばんわ(*^▽^*)

本当に情が深い親友でお世話になりっぱなしです

親友の病気は12時間も掛かる手術で
その手術が出来る医師は日本3つの病院にしかいないって
当時は聞いた記憶があります

私も目が離せないって思ったんですよね
若かったから体力もありましたが
彼女が退院してから倒れた私です(;^_^A

彼女は友達が多い人でしたから
その仲間内であの人が来ないあの人は如何したん?
などいろいろ揉めたりしてたくらいです(笑)

あれだけ女子校が嫌いだった私がその頃は
まるで女子校の雰囲気の中にいたのが面白いです

家族でも他人でも
ある程度のルールがあって
それをきちんと踏まえていれば長く良いお付き合いが出来るのだと思います
私の中では彼女は絶対に失いたくない友人です
幸せな事ですね(*^▽^*)

おり~ぶさんもお元気でいて下さいね(#^.^#)
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