亡くなる6日前の過去日記から

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新型肺炎の報道が日ごと状況が悪化し恐怖感があります
駅に行くとそこには中国人の旅行客であふれているからです
韓国人が姿を消してから更に中国人が増えてきました

もう見慣れた光景でしたが
毎日どんどん増えています
武漢から千歳空港に降り立った若い女性の高熱は検査の結果
陰性と判明し少しホッとしましたが
唯一の冬のウォーキング場所も無くなって益々ストレスが増えそうです

火曜日は駅の歯科医院に行く予定ですが
最短ルートを通っても毎回50人以上の中国人とすれ違います
マスクをして完全防備で行かなければ・・・

早くこの拡大が治まって欲しいです
息子達も都会の中で一日中ほぼ毎日過ごすので
心配です。免疫力を付けて乗り切って欲しいです


昨日は父の月命日で仏壇の前で御線香を焚きながら
亡き相方を恋しく思っていました

相方が亡くなる6日前の日記です

★★★

食事が終わった後に
息子からのお土産の写真を撮り忘れたと気がつきました=^_^=
残念(@_@;)

お土産に息子が
白川郷で買った「きんつば」を持ってきてくれました。
美味しかったです。
一週間も季節遅れの夏休みを取り
あちこち旅をしていました


今日は3人で穏やかな時間を過ごしました




次の日は、広島県宮島に行くそうで
新幹線の時間まで2時間半程・・

朝から二人で車で海に行った後
カフェに寄ってモーニングを頼んだら
発車時間まで30分!急いで食べた二人です

息子がイケメンだから(;´▽`A``かな?
カフェのママがやたらに息子に話しかけてきました。
(>_<)


でも、長男はクールな性格で
普段はメールが全然来ません
もっとマメな男じゃないと彼女が可哀想かも

仕事が多忙で
上司がうつ病になり休職中だとか・・・
家族がいるので・・・他人事ではなく
あまり偉くなるのも考えものですね。


学生時代の同窓生も
うつ病の人が多いらしい・・・
大変な時代ですね


今日は、日赤病院の通院リハビリの後から
市の福祉課へ障害者の手続きの資料を貰いに行ってきました。

ものすごく疲れました。

体調も悪いKさんが心配です。
どうか元気になりますように(^-^)


★★★

こんな普通の日の日記です
長男が退院後の様子を見に帰省した時の日記ですが
まさかこの6日後に突然亡くなってしまうなんて
誰も夢にも思っていませんでした

元気がないものの
会社の会長と電話で午前中仕事の話をしていたのですから
そして午後から散歩に行こうかと話していたのですから


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コメント

コメント(2)
こんにちは(´▽`)
新型肺炎、本当に嫌ですね。

以前、やはりSARSが流行して、今回のように大騒ぎになった時
夫は、中国・韓国・台湾などへの海外出張で、ほとんど家にいなくて
とても心配したことを思い出します。

かれんさんは、体調の悪いご主人を支えながらも
明るい暮らしぶりが、伺えますね^^
息子さんも、優しいです^^

娘のことを、思いました。
婿どのも、治療開始から2年が経過。
もちろん、仕事にも復帰していますが、
抗がん剤治療で、病気は治りません。
最初から、延命・緩和治療…と分かっていましたから。
薬の蓄積もあって、最近はあまり体調も良くないようです。

やはり、支える娘が疲れているのが分かります。
小さな子供を2人抱えて、週の半分ですが、仕事もしています。
「もう、終わりでいい…と、毎日思う」と言います。
婿どのより、娘の方が痩せてしまいました。

どんな状態でも、いてくれる方がいいに決まっています。
病気本人はもとより、傍で支える家族の心労は、大変なことですね。

それでも、小さな子供たちを連れて、毎日忙しくしているおかげで
明るい娘です^^
忙しくて、しんみりしてるヒマがないって…ありがたいです^^

たかびん

2020/01/26 URL 編集返信

ののはなかれん
たかびんさんへ
お返事が遅れてしまいました
(≧▽≦)
今朝は5時半起で病院だったので
昨夜も早めに寝てしまいました

コロナウィルスの感染拡大は
これからどんどん日本に広がるでしょう
中国人はどんどん日本中に来ていますし
噂になったのはすでに感染が始まっていた頃ですから
北海道にもすでに多くの人が滞在しています

潜伏期間が長いのでこれからが心配ですよね

日本人も他人事のようで危機感がないのか
今日は病院に行ったらマスクをしてる来院者がほとんどいません
私は元気でしたが感染したくないので
病院へ行く時は必ずマスクをします

咳をしてるのにマスクをしてない人が多くビックリしました
こんな考え方ではコロナウィルスに関して全く心配してないような
気がします。のんびりしてる日本人の習性でしょうか

お嬢さんもお婿さんも心配ですね
子供さんがいるだけで暗い気持ちも紛れるのだと思います
けど病人が辛いのに一緒になって辛い顔をしていたら
いけないとお嬢さんも前向きに過ごされているのでしょう

相方も最初の胃がんの手術を終えてから
25キロくらい痩せましたよ
元々80キロもあったのでちょうど良くなったと二人で笑ってました
痩せた事で他の悪化していた症状が消えたものもありました

私達も前向きだった事が
割と元気に過ごせたのではないかと思うのです
不思議に私は相方が死ぬはずがないとずっと思っていました
相方も心のどこかでそう思っていたような気がします

お婿さんも優しくて気丈な性格なのでしょう
末期でも医師が奇跡だと言うくらいに転移してた癌細胞がすべて消えたという
知り合いもいますから分かりません

たかびんさんのお嬢さんのご家族が
ずっと幸せでいますよう私も祈っています

病は本当に気力がお薬なんですよね(^^)/
たかびんさんのお蔭でお嬢さんも頑張れてるのでしょう

ののはなかれん

2020/01/27 URL 編集返信

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2003年から生活がどんどん変化し現在は一人暮らしの日々。二つの難病を抱えながらも心身ともに健康な生活を目指します。貧乏ながらも食生活・睡眠・笑顔ある暮らしは必須🍀ブログ内の写真の無断転載は禁止しています🙇
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